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ANAアメリカン・エキスプレス・カード
LastUpDate:2009年10月16日
アメックスは、2009年10月7日から「 ANAアメリカン・エキスプレス・カード 」「 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
」「ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード」の3種類の提携カードを発行しています。
還元率は
3つのカードは「ANAアメリカン・エキスプレスメンバーシップ・リワード」ポイントのマイルへの移行可能で、ANAグループでの利用時はポイントが倍になります。
さらに、ANAの航空券と機内販売はANAカードマイルプラス対象となっていますので、カード決済とは他にAMC口座に100円=1マイル加算されます。
合計すると、ANAの航空券と機内販売で利用するとANA AMEXは100円=2.5マイル、ANA AMEX Gold・ANA AMEX SFC Goldは100円=3マイルとなかなかの高還元率です。
プロパーのアメリカン・エキスプレス・カードとの違いは?
■ コスト的には・・・
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの本人年会費は5,250円(家族カード会員:年会費2,625円)です。
ANAマイレージクラブへのポイント移行に「ポイント移行コース」参加費5,250円が必須であるため、年間の最低ランニングコストは10,500円です。
一方、プロパーカード(アメリカン・エキスプレス・カード)の本人年会費12,600円(家族カード会員:年会費6,300円)です。
「トラベラーズ特典」参加登録費3,150円および「ポイント移行コース」参加費5,250円が必須であるため合計で21,000円とコスト的にはかなり差が出てしまいます。
JCBの2,100円よりは5,250円と高めの設定ながら、三井住友VISA/MasterCardの6,300円よりは安価な設定になっています。
■ 付帯サービスは・・・
5,250円の一般カードに空港ラウンジサービス付帯しています。2名まで入場が無料なので、頻繁に空港を使う方にとっては利点は大でしょう。
その他のサービスは、空港ラウンジサービスを除くとブルーカードと同程度であり、ストレスフリー・トラベル(エアポート送迎サービスや手荷物無料宅配サービス、エアポートミールなど)、リ ターン・プロテクション、キャンセル・プロテクションの付帯はありません。
また、国内旅行傷害保険及び海外旅行傷害保険は自動付帯でなく、利用付帯となっ ており、手厚さはプロパーカードと比較すると見劣りします。
