ホーム > ANAマイル提携クレジットカード > ANA VISAカード

ANA VISAカード

  ANA VISAカードは、最強の還元率を誇るカードとうたわれており、当サイトでも多年に渡り勧奨してまいりましたが、2007年12月 3日、Edyチャージ をポイント付与の対象外にするとの告知が掲載されました。

 2008年5月の請求分(2008年4月15日締め利用分)から、Edyチャージ とモバイルSuicaチャージ利用分がポイント積算の対象から外れます。ボーナスポイン トの買物累計金額の対象からも外れます。

マイ・ペイすリボの廃止

 さらに、2008年 1月 4日、「マイ・ペイすリボに関する重要なお知らせ」が、 三井住友カードのWEBサイトに掲載されました。
マイ・ペイすリボの「ポイント2倍」が廃止になりました。

ボーナスポイントについて

三井住友VISAカードのポイントサービス「ワールドポイント」は通常のポイントに加えて、「 ボーナスポイント」 を貰うことができます。
加えて、特定店舗での利用にで「プレミアムポイント」なる物も貰えます。

ボーナスポイント、前年の利用金額に応じて自動的に次の1年間、ワールドプレゼントのポイントが増えて行く仕組みです。

1.グレードワン・プラス(前年利用100万円以上)
  50万円で150P以降10万円毎に30P
2.グレードワン(前年利用50万~100万円)
  50万円で100P以降10万円毎に20P

しかし、このボーナスポイントはANAマイルへの移行は「不可」となっています。 仕方ないので、 景品とポイント交換の中から利用できるものを選んで、
プレゼント交換やらキャッシュバックやらに利用する他ありません。

ちなみに、ボーナスポイントから「Vpass(ブイパス)」から楽天スーパーポイントに移行できますが、移行した、楽天スーパーポイントは、「交換ルール」によりANAマイルに交換することも不可能です。

「ワイドカード」、「ワイドゴールドカード」について

一般カード → ワイドカード → ワイドゴールドカード、と順に年会費が高くなりますが、大きな相違点は、
・ フライトボーナス
・ 付帯保険の厚さ

  ANA便によく乗るなら、ワイドカード、ワイドゴールドカードのボーナスマイルは、 区間基本マイレージの+25%ですから、非常に魅力的です。

 一般カードの最高補償額は国内・国外ともに「1000万円」。ワイドカード、ワイドゴールドカードの最高補償額は、国内・国外どちらも「5000万円」です。

の2点にあります。したがって、フライトに拠らず、ひたすら陸でマイルを貯めることに専念する方は、ワイド・ワイドゴールドを持つ必要はありません。

 

お申込コチラ↓
三井住友カード

ANAマイル提携クレジットカード