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ANA VISA/マスターカード

ANA三井住友VISAカードは電子マネーへのチャージがポイント付与対象外、移行レート変更、移行手数料改定、マイ・ペイすリボのポイント2倍廃止と、改悪が続いてきました。

以前ほどの犯罪的な還元率ではなくなりましたが、「Tポイント」を経由してANA マイレージ へ移行が可能です。 ボーナスポイントを繰り上げ返済することで、最大100円=1.25マイルとなり(リボ手数料1円の負担)、現在でも最高還元率を誇るカードとなります。

ポイントサービス「ワールドプレゼント」

三井住友VISAカードのポイントサービス「ワールドポイント」は通常のポイントに加えて、「 ボーナスポイント」 を貰うことができます。加えて、特定店舗での利用にで「プレミアムポイント」なる物も貰えます。

ボーナスポイントは通常のワールドプレゼントのポイント同様、景品交換や他のポイントプログラムへの移行に利用できANAマイレージ へは移行できないこととなっていますが、「Tポイント」など他ポイントプログラム経由で移行が可能です。

また、リボ手数料が1円以上請求されるように繰り上げ返済してしまえば、還元率を減らさずにボーナスポイントのみを獲得で きます。三井住友カードWebサービス「Vpass」でリボ払いの臨時増額申込すると千円単位で繰り上げ返済、あるいは、ローソンのロッピーを使い、1円単位で繰り上げ返済する、などです。

ボーナスポイントの加算について

ボーナスポイントは、前年の利用金額に応じて自動的に次の1年間、ワールドプレゼントのポイントが増えて行く仕組みです。

1.グレードワン・プラス(前年利用100万円以上)
  50万円で150P以降10万円毎に30P
2.グレードワン(前年利用50万~100万円)
  50万円で100P以降10万円毎に20P

ちなみに、ボーナスポイントから「Vpass(ブイパス)」から楽天スーパーポイントに移行できますが、移行した、楽天スーパーポイントは、「交換ルール」によりANAマイルに交換することも不可能です。

「ワイドカード」、「ワイドゴールドカード」について

一般カード → ワイドカード → ワイドゴールドカード、と順に年会費が高くなりますが、大きな相違点は、
・ フライトボーナス
・ 付帯保険の厚さ

  ANA便によく乗るなら、ワイドカード、ワイドゴールドカードのボーナスマイルは、 区間基本マイレージの+25%ですから、非常に魅力的です。

 一般カードの最高補償額は国内・国外ともに「1000万円」。ワイドカード、ワイドゴールドカードの最高補償額は、国内・国外どちらも「5000万円」です。

の2点にあります。したがって、フライトに拠らず、ひたすら陸でマイルを貯めることに専念する方は、ワイド・ワイドゴールドを持つ必要はありません。

 

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