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日本航空、全日空、ノースウェスト、ユナイテッド・・・etc。ほとんどの航空会社では、各社マイレージプログラムを導入していて、
サービスも付帯もバリエーションに富み、どれを選んでよいか迷いものだと思います。
ただし、マイルを”陸”で量産する最大にして唯一のコツは 選択と集中 です。
すなわち
- マイルが貯まりやすい航空会社(プログラム)を選択する
- ポイント還元率の良いカードを一枚に決めて、集中的に利用する
という、2点を確実に実行する。
これが海外旅行への最短ルートです。
とりわけ、まずは「選択」をする必要があって、あとは…

集中あるのみです!
選択を誤っては命取り
まずははじめに、
個人が年間に獲得できるマイル量を、それらしい計算式で表すと
マイル獲得量 = カード支出額 × マイル加算率 + α
こんな具合になります。多少意味がわからないと思うのでちょこっと解説を。
● 「カード支出額」
カード支出額は、大きくは個人の所得に依存するものですから、頑張っても簡単に増えるものではありません。とりあえずほっときましょう。
● 「マイル加算率」
一方で、マイル加算率 ってのはクレジットカードごとに固定されている属性です。当然、どのカードを利用するかはユーザーが決められるわけです。
当然、この選択には慎重に慎重を重ねなければなりません。
何故かというと、世の中には「100円で0.5マイル」しか加算されないカードもあれば、「100円で1マイル」が加算されるカードもあるからです。両カードの1年後のマイル獲得量には 2倍の差 がつくことになります。
ここで万が一、選択を誤ってしまうと陸マイラーとしての前途は多難です。
● 「+α」
「+α」ってのは何かと申しますと、カード払い以外の獲得マイルのことを指します。具体的には、インターネット上のポイントプログラムや入会・資料請求などのボーナスマイルのことです。
この部分は、たいしたマイル獲得にならないとバカにする人もいますが、頑張れば年間10000マイルぐらいは上積みすることができます。
特に、私のように所得があまり多くない方は、この「+α」次第ではワンランク上の海外旅行に行けるかどうかを左右します。
再び、選択とは何か?
ここまでをお読みになってご理解いただけたと思いますが、
「選択」とはすなわち
- 「マイルが貯まりやすい航空会社」を選択する
- 「ポイント還元率が良いクレジットカード」を選択する
という2点です。
もちろん上記2点とも、当サイトで徹底比較を行い紹介していますのでご安心を。
