ホーム > 『電子マネー』編 > Edyによるコンビニ収納代行
「am/pm」、「サークルKサンクス」、「ポプラ」では、店頭で
公共料金、すなわち一部の地域の電気、ガス、水道、国民年金、固定資産税、自動車税 などを”収納代行払い”ができます。
これらは本来であればクレジットカードで支払うことはできません。
しかし、"Edy"を利用したコンビニでの収納代行払いなら、間接的にカード払いが可能となります。
一般に、コンビニでの収納代行は、「クレジットカードはご利用いただけません」と、但し書きが小さく書いてあります。
(理由:カード決済には、3~5%の手数料をカード会社にバックしなければいけないため)
しかし、Edyにはそのような規定はありません。Edyは公共料金や税金などカード決済できないものに対する抜け穴といえます。
Edyによる収納代行払い
Edyによる収納代行が可能なコンビニは、全国の「ampm」と「サークルKサンクス」と「ポプラ」 です。収納代行の伝票に「ampm」「サークルKサンクス」「ポプラ」のいずれかが記載されていることが前提条件になります。
利用手順は以下のとおり。
- Edyカードとパソリを用意する。
- 公共料金の支払いを「コンビニ払い」に指定。
- パソリを使ってクレジットカードからEdyカードにチャージ。
- バーコード付の収納用紙とEdyカードを持ってコンビニへ。
- 店員に「Edy」で支払う旨を伝える。
収納代行に関する注意点
Edyによるマイル獲得は、「チャージ」と「Edyの利用」の2種類に分けられます。
そして、
「Edyでの収納代行払いと、Edyにクレジットでチャージする、は別なアクションである」
という認識をしておいてください。
初心者マイラーのよくある勘違いに
「公共料金の支払いにEdyを利用してもマイルは積算されないんじゃね?」
という、質問があります。
確かに、 Edy取り扱いの注意書きにはそういった趣旨の文言が、一見すると、コンビニの収納代行をEdyで支払ってもマイルが加算されないと読むこともできます。
しかし、この「積算されないマイル」とは、Edy払い独自のマイル(200円=1)のことです。カード払いのマイルは、チャージした時点でキチンと積算されます。
つまりこういうことです。
- Edy で収納代行料金を支払っても「 1マイル/200円」分 は付与されない
- Edy にクレジットカードからチャージするとその「チャージ」分のマイルは付与される
