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『固定電話代』をクレジットカード払いする
NTTは旧態依然というか、長らく料金のクレジットカード払いを認めてこなかったのですが、 平成19年1月お支払い分から、クレジットカードの取り扱いを開始します。
概要は以下の通りです。
(1)対象
毎月の電話料金等を、1回線ごとに支払いしてる方
*複数の電話回線を持ち、かつ一括請求をされている場合は、対象外。
(2)対象の料金
NTT東西から毎月ご請求される料金
※ 加入電話、Bフレッツ、ひかり電話等の基本料、通話・通信料、回収代行料金、等
(3)利用可能なクレジットカード
MasterCard、VISA、アメックス、ダイナースのいずれかのブランドを持つすべてのカード
手続き方法
受付開始は、平成18年11月15日からとなっており、すでに申込書がNTT東日本、NTT西日本の各Webサイトからダウンロード出来るようになってます。
KDDYメタル電話サービス
新たに固定電話に加入される方には、こちらのサービスがお薦めです。
私の場合、「料金がNTTより高くなければ加入してもいいかなぁ」と思いつつ、調べてみたところ…
基本料・通話料が NTTの回線よりも安い
おまけに、電話加入権も不要 ってことが判明。秒殺で申込ました。
番号ポータビリティを利用すれば現在の固定電話の番号が変わることはありません。「固定電話はあまり使わないので、基本料だけ毎月支払っている」という人も選択する価値は十分あると思います。
固定電話料金は独自のポイントも付いてくる
以下の電話会社はANA、JALと提携しているため利用金額に応じてマイルがもらえます。それぞれ、 100円=1マイル 獲得できます。
- KDDI
- 日本テレコム
- NTTコミュニケーションズ
ここで獲得できるマイルは利用金額に応じてもらえる独自のポイントです。クレジットカード払いによるマイルとはまた別にもらうことができます。
つまり、
クレジットカードによるマイル( 100円=1マイル)
+
電話会社利用によるマイル( 100円=1マイル)= 100円/2マイル
と、非常に効率の良いマイル換算率なのです。
毎月の電話料金をカード払いにすればこれだけでもけっこうなマイルが貯まります。
例えば、
毎月の電話料金が5000円の家庭だと、1ヶ月 5000円 × 2/100 = 100マイル
1年で 100マイル × 12ヶ月 = 1200マイル
と、支払い方法を変えるだけでこんなに貯まるのです。1200マイルといえば、 東京⇔札幌 を2往復したのと同じマイル数です。
