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『税金』もクレジットカードで?!

税金は、マイルと一番遠い関係にありそうですが、実は、カード払いが可能です。

もちろん、直接クレジットカードでの支払いできないので、Edyを利用して間接的に支払います。

詳しくは、Edyによるコンビニ収納代行』をご覧ください。

Edyで納税

 近年、自動車税等の“滞納対策”として、コンビニの収納代行で納税できる都道府県や市区町村が増えてきています。

 すべての都道府県・市町村で対応しているわけではありませんが、毎年、5月ぐらいに送られてくる“自動車税”の納付書をご覧ください。お住まいの都道府県が、コンビニでの“収納代行”でも納付ができるのならラッキーです。

 そう、“Edy”で納税できちゃいますよ。

 納税せずにほっておくと延滞金がつくので納税通知書が到着したら、すぐに支払ったほうがよいですね。

地方税、固定資産税もEdyで

  “地方税”や“固定資産税”など、“Edy払い”できる市区町村があります。
東京都の例ですと以下が該当します( 1件の納付額が30万円以下という条件付…)。
)。

・固定資産税(土地家屋)
・都市計画税
・固定資産税(償却資産)
・個人事業税
・不動産取得税

 自分の納める税金が“Edy払い”に対応しているか知りたい場合は、お住まいの都道府県および市区町村の納税担当部署に問い合わせるか、Webで調べれば出てくると思います。

 自営業者の方や学生の方なら、“国民年金”も“Edy払い”できます。

自動車税をカードで

自動車税は4月から翌年3月までの自動車の排気量などの区分で異なる税額で通知されます。

環境にやさしい自動車の開発・普及の促進をはかるため、「自動車税制のグリーン化」という制度ができました。エコカーの1年間税率を軽減したり、新車登録から一定年数たつと税率が重くなるというものです。

したがって、排気量だけで一律に決まるわけではありません。

 

自家用自動車の自動車税の例(目安)

区分 税額
排気量 1000cc以下 29,500円
排気量 1000cc超1500cc以下 34,500円
排気量 1500cc超2000cc以下 39,500円
排気量 2000cc超2500cc以下 45,000円
排気量 2500cc超3000cc以下 51,000円
排気量 3000cc超3500cc以下 58,000円
排気量 3500cc超4000cc以下 66,500円
排気量 4000cc超4500cc以下 76,500円
排気量 4500cc超6000cc以下 88,000円
排気量 6000cc超 111,000円

コンビニ収納代行は可能?

自動車税は地方税なので、お住まいの都道府県や市町村によってコンビニ収納代行が可能かどうか変わってきます。

 

Edyでの支払いの前にクレジットカードからEdyにチャージすればクレジットカードのポイントが貯まりますが、それをマイルに交換することができます。

陸マイラーの場合、Edyに現金でチャージする方はいないと思いますが、現金でチャージしたANA Edyで代行収納した場合、まったくマイルになりませんから注意してくださいね。

1枚のEdyでは5万円までしかチャージできませんがam/pmもサークルKサンクスも合計5枚までEdyで支払えますので、2500cc以上の自動車税も問題なく支払うことができますね。